諸経費・諸費用は車両価格の10~20%


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新車購入するときに見積書を見ると、車両本体価格痛いにも様々な諸費用が計上されていることに気付きます。

日本は「自動車税大国」なので、消費税以外に新車の取得価格に対して自動車取得税が課税され、月割りで自動車税を納め、乗用車では重量税も3年分を支払うことになります。

このほかに自賠責保険料も含まれ、さらに消費税の対象となるディーラーの手間賃としていろいろな代行手数料も加算されます。

つまり、新車購入する際には、購入予算(支払総額)は車両本体価格+諸費用となるわけです。

値引が全くない状態で考えると、小型車・普通車の場合で車両本体価格の10~20%、つまり120万円のコンパクトカーを買う場合なら諸経費は約20万円が加算され、支払い総額は約140万円、370万円のスポーツセダンであれば約400万円程度になります。

その点、軽自動車は税金が優遇されているため小型車・普通車よりも諸経費は安くなりますが、それでも10%は超えます。代行手数料などは小型車・普通車と同等の金額を請求されるので、車両本体価格が安い分、諸経費・諸費用が占める割合は思ったよりも高くなってしまいます。