車両本体価格と値引き額


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値引き上限額の把握で手間をかけずに商談を!

新車値引き額の増額は、そうそう簡単に行えるものではありません。
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しかし、何度もディーラーに足を運んで商談する時間を
仕事や休息に回した方がずっと有益ですね。

また、値引き競争の為に車で何箇所ものディーラーを
回れば燃料代だけでもかなりかかってしまいます。

新車を安く購入するためのコスト」も考えておく必要があるわけです。

一般的には3ナンバー車の場合、ディーラーの粗利は車両本体価格の20%程度です。
車両本体価格が600万円の新車なら粗利は約120万円となります。

仮に60万円の大幅値引きで販売したとしても、残りの60万円がディーラーに残ります。

しかしコンパクトカーや軽自動車では、もともと販売価格が安いうえにディーラーが受け取る粗利は車両本体価格の15%程度です。もし車両本体価格が120万円の新車を18万円の値引きで販売してしまうと、利益が出ないどころかディーラーの管理費用を捻出できず、赤字になってしまうわけです。

上限値引き額の判断は、「金額」のみを見るのではなく、あくまでも車両本体価格に対する「比率」を見ることが基本であることを頭に入れておきましょう。


無駄なく効率的に商談を進めるためには、値引き上限額を把握した上で
事前に最寄のディーラーからインターネットで無料見積りを取ることをおすすめします。

価格競争させるライバル車の見積りも同時にとっておくと交渉を効率的に
進めることができます。

メールで届く見積書を基に、メールや電話である程度事前に価格交渉することで、
余計な時間や労力を大幅にカットすることができるからです。


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